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日々の仕事のこと、住まいの事について。

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工務店研修会へ(2)

優良工務店の研修会に、東京まで行って来ました。
その中で、鈴木昭平さんの講演が興味深い内容でした。

鈴木昭平さんは、
エジソン・アインシュタイン・スクール協会を設立された方で、
知的障害のお子様の改善に取り組んでいて、保護者向けのセミナーを行っています。

以下、印象に残っている所を紹介します。

人間は考える生き物で、脳から始まる生き物です。
脳の重さは、成人男性で1400~1500g、女性で1350~1450g。
0歳の赤ちゃんの脳は300~400g。
では、3歳では・・・

1200~1300gで、成人とほぼ同じ重さまで成長します。
“三つ子の魂百まで”という諺がありますが、まさにその通りです。
3歳頃までの早期教育が大切になります。

知的障害の子供は、他の子供と違います。
それは、他の子より劣っているのではなく、
感受性に優れていて、他の子が気にしないことでも気になってしまう。
その子は、ある特定のことにずば抜けた子が多いということです。

子供を怒鳴れば、怯えて脳が委縮してしまいます。
ストレスが溜まった状態は、細胞も血管も収縮してしまいます。
リラックスをした状態でポジティブな言葉を発すれば、
からだの気も充満してきます。そうなれば、
出来ないと思っていたことも、出来るようになります。

プラスの言葉
出来る,楽しい,嬉しい,大丈夫 など
マイナスの言葉
出来ない,苦しい,悲しい,だめ など
意識・気持ちの持ち方で、結果は変わって来ます。

教育とは、可能性を見つけて伸ばすことです。

大切なのは、あきらめずに続けることです。
今までの方法がだめなら、新しいものに挑戦しなければいけません。
あきらめずに努力し続ける人・新しいものを取り入れ続ける人に、
明るい未来がやって来きます。

その様な教育をする場所として住まいがあるので、
造り手として、住まいの環境を整えて欲しい。

ということでした。
当たり前のことなのですが、
衣食住としての住まい・住まいと教育・住まいと休息、
これらは、切っても切れない密接な関係だということを
考える機会になりました。

鈴木氏の本も読みましたが、内容は・・・
セミナーに行ってもらう為の予備知識という感じでした。











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