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日々の仕事のこと、住まいの事について。

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バスパネルの浴室改修工事

長岡リフォーム支援事業の工事で、
パスパネルを使った浴室の改修工事が
完了しました。


施工前


施工前です。築30年以上で、
浴室はその当時のままで、
1坪なく、0.75坪用のユニットバスを入れるにも
寸法が合わない為、パスパネルを使用しました。


P6130007.jpg


浴室撤去中。


浴槽


その後、浴槽を入れて床タイルを貼りました。
浴槽は、TOTO ネオマーブバス(スリム浴槽)です。
浴槽の高さ(深さ)は、だいたい60㎝以内になっていて、
搬入時、横にすれば入口ドアから入れられる様に出来ています。

タイルは、サーモタイルを使用しました。
これは、すべりにくく、冷たさを感じにくいタイルです。


壁パネル


壁を平らに下地処理をして、バスパネルを貼りました。


バスミュ


フクビのバスミュールというバスパネルです。
材質は、表面が硬質塩化ビニル樹脂で、
アルミ板と発泡ウレタンが、中に挟んであります。

軽くて施工し易いのですが、
パネルの長さが3.0mあり、パネル自体の腰が弱い為、
1枚で持とうとすると、くの字に折れてしまうので、
運搬には注意が必要です。
折れないようにする為、あらかじめ現場に合わせて、
長さを切っておくと良いでしょう。



施工後1


完成後です。
前と感じが変わって、お客様にも喜んで頂きました。


完了の報告書を市役所に提出したら、
若い職員さんが、こういった方法もあるのですね、
と興味深く写真を視ていました。

中越地震後のリフォームは、
この様な浴室リフォームを多く施工したのですが、
今はユニットバスが主流なので、
視る機会が少ないのかもしれません。








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Author:ホソキ大工さん
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やっています。

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