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日々の仕事のこと、住まいの事について。

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ある市内の新築工事(配筋)

道路

今、新築工事と同時に、ある事務所の改修工事を行っています。
その隣で、道路拡張を行っていて、もう少しで開通します。

この周辺には、新しく住宅地が造成されたり、
大型のスーパーが工事中だったりしています。
この道路が開通すれば、また人の流れも変わると
思います。

配筋

新築工事の方では、基礎の鉄筋組の様子です。
最近はベタ基礎が主流ですが、このお宅は、布基礎を採用しました。
下屋の面積が広く、ほとんど平屋建てみたいになる為、
無理に、ベタ基礎にする必要がないと考えました。
コスト面からも考えてそうしました。
地盤改良の柱状改良も行っているので、問題はありません。

布基礎にするかベタ基礎にするかは、それぞれの住宅で
地盤の状態・建物の形状や、コストなどのことを考えて、
その建物に合わせていけばいいと思います。

検査書

鉄筋工事が終わると、コンクリートの打設になるのですが、
その前に、配筋検査があります。

今年の10月から施行された、住宅瑕疵担保履行法により、
新築を引き渡す際には、「保険への加入」が義務化されました。
その住宅瑕疵担保責任保険に加入するには、
工事中に最低でも、2回の現場検査が必要になりました。
1回目は基礎配筋工事完了時、2回目は躯体工事完了時に、
受けます。

この工事も、配筋検査を受けて、問題なく合格となりました。
この写真は、配筋の検査証になります。



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Author:ホソキ大工さん
越後の長岡で工務店を
やっています。

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