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日々の仕事のこと、住まいの事について。

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トイレ,浴室のリフォーム完了

一年に一度の人間ドッグが終わり、
色々な数値が高くなってきて、
まだまだ、これから続く忘・新年会が気になりますが、
それはさておき、
猫ちゃんのいるお宅のトイレ,浴室の
リフォーム工事が完了しました。

施工前

施工前の状況です。
兼用便器のトイレでした。

施工後

施工後で、
奥行きが普通より少し広い2.1mだったので、
手洗いと壁埋め込みの収納を取り付けても、
余裕がありました。

ウォシュレットは、TOTOのGGシリーズです。
節水型のトイレで、ローシルエット型のタンク式で
すっきりとした空間になっています。
説明は、こちらを。



浴室1

浴室はタイルのままにして、
浴槽を変えることにしました。

条件によっては、ユニットバスにしないで
タイルを貼り替える場合もあります。


施工中1

浴槽を外した所です。
当初、壁のタイルを全部撤去する予定でしたが、
タイルを貼ってある下地の壁が薄かった為、
撤去すると、裏の壁まで壊さないといけなくなり、
既存タイルの上から、新しいタイルを貼ることにしました。

施工中2

入口のドアを替える打ち合わせをしています。

浴室後

完成です。
色はピンクで統一しました。花柄を所々に入れました。
サッシの周りはタイルにしないで、
ユニットバスで使われている窓枠のパネルを使いました。
このほうが掃除がし易いと考えました。

浴槽はネオマーブバスで、長さが1.6mで、
以前が1.2mだったので、これからは広々
浴槽に入れると思います。

貼ったタイルがよくなじんだら、
手摺を付ける予定になっています。



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外部物置工事

工事前

人数の多い家族で、自転車が5~6台入れられる広さの
小屋が欲しいということで、お宅の前で空いている
スペースを利用して、外部物置を建てました。

基礎

空き地いっぱいを利用して建てました。

外観

内観

自転車を置いたその上にも
荷物が置けるように棚を付けました。

ロフトの様に小屋梁の上に床を張ったので、
けっこうまとめて荷物が置けます。

これで、玄関のわきに置かれていた自転車は
冬も雨の日も濡れずにすみまし、
出し入れも楽になります。



11月の屋根と外壁張り替え

11月は雨の日が多くて、
外仕事は晴れ間を見ながらの作業になるので、
思うように進みませんでした。

特に屋根の張り替えは、作業が終わるまでに
雨が降るのはNGなので、
今月は、工事を開始するタイミングを見るのが大変でした。

今日みたいに雨の予報だったのが、
一日天気が良いと、得した気分で仕事が捗ります。


屋根張替


この様に屋根を剥いだ時に、雨でも降ったらアウトです。


屋根ステン張

この工事は、無事に屋根ステンレス張りを完了しました。

次は、外壁張り替えです。




雪庇防止ネット工事

雪庇2

11月も終わりに近づき、あともう少ししたら
雪が降るという季節になりました。
今年は雪が降るのが早いという話がありますが・・・
そんな中、雪庇防止ネットを取り付ける工事がありました。

雪国では、雪降しという問題があって、
特に、お隣の境界と建物が近い時は、
雪が落ちた落ちないとかで、
お隣との関係が難しくなる場合があります。

実際、お客様のお宅の雪降しをしていて、
うっかりお隣に雪が落ちたら、
怒鳴り込んで来たり、作業が終わるまで
ずっとこちらの様子を見ている方が中にはいて、
思っている以上に、気を使わないといけない所もあります。

ネットを取り付けたお宅も、
お隣の境界から建物が近くて、
過去に軒先に凍って溜まった雪庇が、
暖気になって勢い良く落ちて、お隣の建物を
痛めたことがありました。

雪庇1


そこで、このネットを取り付けました。
これで、勢い良くドサッと雪が落ちることが
なくなります。
ステンレス製なので、長持ちします。


雪庇4


下から見上げた様子です。




節水型のトイレにリフォーム

トイレ前

今の便器を新しく替えて、
手洗いも付けて欲しいということで、
トイレのリフォームを行いました。

タンクレスに見えますが、
後ろにタンクが付いているローシルエットで、
節水型になっているのを、選びました。

エコポイント制度で、今度から節水型便器が対象になるので、
たぶんこのトイレも対象になると思います。


トイレ後

トイレは、TOTOのGGシリーズです。
水量は、大4.8L/小4.0Lと少ない量で流せます。
その他に、小より少ない3.8Lの水で流せる「eco小」ボタンが付いています。

タンクもローシルエットなので、
タンクがあった部分がなくなって広く感じます。
あと、便器の奥の方の掃除がやり易いです。

他には、一日のうち、ほとんど使わない時間帯の、
便座の温度を自動的に下げる機能がついていて、
節電にも配慮しています。

主な家電機器の消費電力の割合で、
消費量が大きなものベスト3として、
冷蔵庫34%,28型より大きいTV(特にブラウン管TV)30%,温水暖房便座11%
(その中でも、2000年以前の製品は消費量が多いです。)
となっていて、
意外にも、温水暖房便座の消費量が
大きいので、注意が必要です。






今年のリフォーム工事(ウッドデッキ)

前1


前2

3月の頃、
「ウッドデッキの床板が傷んできたので、張り替えて欲しい」
とお客様から連絡があり、行ってきました。
現状は、半分くらいの板が腐っていたり、土台が沈んでいたりして、
床を張り替えるだけとはいかない状態でした。

そこで打ち合せをして、
まだお子様が大きくなるまでは、使いたいということなので、
造り替えることにしました。



P7190005.jpg


今までの部材は、防腐剤を注入した洋材を使っていたのですが、
それだと、また何年かで傷む可能性があるので、
今回は、土台・根太・床板・柱にヒノキを使いました。

ヒノキの床板を、そのまま材木屋さんに注文すると、予算で納まらなくなるので、
120mm角のヒノキ材を、21mmの厚さに割って板にしました。

手摺に使ったラティスは、某ホームセンターのものを用意しました。
ヒノキと材質が違うのですが、キシラデコールで塗装
したら、気にならなくなりました。

P7210023.jpg

床下が、土のままで湿っていたので、土間コンクリートを打ちました。
これで、水はけも良くなり、土台も沈むことはないでしょう。


P7210027.jpg


ここで、バーベキューをしたり、
花火を観覧して頂けたら、と思います。






今年のリフォーム工事(2)

〈断熱改修・サッシ工事〉

2階の窓の結露がひどい上に、
サッシの辺りから雨漏れがするということで、
ペアガラスのサッシに取り替える工事の
依頼を受けました。

P4050010.jpg

板金をはがしてみた所、
結露?で、ボードがボロボロになっていました。

そこで、
エコポイントを使った断熱改修工事の説明をして、
工事の内容を変更しました。


P4050001.jpg

一面全部、ボードがボロボロだったので、
断熱改修,外壁の張り替え,3階サッシも
取り替えを行うことにしました。


P4050002.jpg

この当時の建物は、断熱材も薄く、
防湿紙も張っていない時代でした。

そして、天井裏に通気口がないので、
洗濯物等の生活の湿気が天井裏に上がり、
逃げ場がなく外壁面で結露して、
ボードがボロボロになったと考えました。

そこで、断熱材(100mm 24㎏)を入れ替えました。


P4160001.jpg

外壁を張り替えました。
天井裏に通気口を新たに取り付けました。


3階内装

3階の室内の様子です。

これで、結露やサッシ周辺からの雨漏れは
大丈夫です。





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ホソキ大工さん

Author:ホソキ大工さん
越後の長岡で工務店を
やっています。

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